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牛の一生
日本でもこうなんですね。
牧場がある酪農家ならいいと思っていましたが。
3,4時間机にしがみついて仕事するだけでも
体中が固まってしんどいのに、
牛たちは一生首を固定され
電気ショックを与えられ……

一体いつからこんな世の中になったのか。



自分なら耐えられない。
* 10:51 * comments(0) * - *
反省のお蔭で見つけた品
波佐見のテントで、
焼き物を買いまわっていてすっかり意識がうすれ
うっかりカレーを食べてしまった反省で
何か家で作れる動物使ってないカレールゥって
ないかな?
と探しました。
だって、今まで使っていた市販のルゥは
動物がエキスとして入っていたのです!

で、見つけました。




いやあ、さがせばあるものです。

使ってみましたがおいしかった。
でも、ちょっと辛さが足りないので、
カレー粉やガラムマサラを足すとよいと思います。

* 08:58 * comments(0) * - *
長崎旅行に行ってきました その3
波佐見から平戸大橋まで約1時間半
高速道路を使ってドライブを楽しみました。
しかし、町、山、川、山、山、山……
殆ど山の間をすり抜けるようにして道が続きます
今の時期、わたしのいる大阪は緑と黄緑色の山です。
でも、長崎は生えている植物が違うのか、
緑と黄色。何だか一瞬
今、秋?
と錯覚する風景。

窓を開けて感じる風は、
湿気を含んだ潤った風

そうこうしているうちに平戸大橋につきました(運転中につき写真なし)
橋を渡るとそこは、平戸!
と思っていたのですがやはりまた、山。
でも、山が一つ切れて右に曲がると
平戸城下町。

早速 平戸城へ歩いて登ります

510円の入場料……

維持費もいるものね。

と、思いつつ中へ入って見て回る。
日本の歴史軸を絡めた平戸の年表(手書き!!!)があるので、
ふむふむと読んでいると、
平安京遷都の年が間違っています……
実際より30年くらい早く書かれていました。

これだったら平城京も短くなるし、平安京の前の長岡京時代は消えてしまいます

……

さて、天守閣に登り窓の外を見ますと、
すこし離れたところに今回の旅の目的 聖ザビエル記念礼拝堂がみえます。

平戸城をさっさと見て早くあちらに行こうと歩を早めますが、
意外と見るところが多くあちこち行かなくてはなりません。

わたしの前の初老の夫婦も同じように思ったのでしょう

夫人「いやだわ、もうあちこち歩かされて」
主人「そりゃあ、おまえ、510円もとらにゃならんのだから、その分見せにゃならんのじゃ」

……なるほど

さて、やっと(ごめんなさい)平戸城と別れ
ザビエル教会に!



想像以上に優しい色合いで、わたしは心を躍らせてシャッターを切りました。
写真を撮っている人も多く、中には、
おじいさんが(友人?)のおじいさんを聖堂を背景に撮ろうとするのですが、
なかなかシャッターをおさず悩んでいます。
撮られているおじいさんは照れて
「そっげん俳優ば撮るわけじゃなかとやけん、もうええっちゃ」
「いや、うまくいかんのじゃ」
すると横からおばあさんが覗きこんで、
「足ば切れ! 足ば!」

……ファインダーに収まらなかったようです。

おじいちゃんたちの会話は面白い

中に入ってみましたが、カトリック教会の常、
信者でなければ入れないゲートがあります。
その柵より中に入ってはいけないのです。
でも普通、祭壇近くに設けてあるはずの柵ですが
入ったドアの80センチほどにすぐにあって、
ちょっと興ざめでした。

「柵の中にはいらないでください」
と張り紙がしてあるにもかかわらず、おばさんが
「え? はいれん?」
とガタガタ柵を揺らすもんだから
警報が鳴ります。
でも、短い警報ののち誰が駆け付けるでもないようなので、
わたしも一瞬緊張しましたが、
安心して外に出ました。
靴を履いていると
中から何度も何度も警報が続いてなります。
ああ、あのおばさん、チャレンジャーだなー……
なんて思いつつ、車に戻りました。

さあ、次は大内峠、紐差教会、宝亀教会をめざします!

* 08:49 * comments(0) * - *
人間はどうしてこんなに恐ろしいことをするのでしょうか
ストレス発散なのか知りませんが、
従順な犬にこんなおそろしい虐待をする人がいます。
このままこの子は歩けない一生を送るでしょう。
心にできた大きくて深い傷が、いまだに血を流しているでしょう。
こんなことがこれ以上起きないように、
南アフリカ政府に署名をおくりたいのです。
写真の下をクリックして賛同してください。
どうかどうかご協力ください。心からお願いします。


http://www.change.org/ja/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3/sick-acts-of-animal-cruelty-in-south-africa-calling-on-the-government-to-stand-up-and-implement-change#

* 22:48 * comments(0) * - *
長崎に行ってきました その2
「この器すっごくいいですね! どこかで売ってますか?」
と聞いたもんだから、カレーを出してくれたおばさまがいろいろ調べてくれて
SAIKAIという窯ブランドだということが分かった。
「このカレー、レトルトだけど結構おいしいでしょ?」
おばさまがそうおっしゃる。
そう、このカレーは婦人会の手作りではないのだ。
「保健所の関係で、レトルトしかだせなくて……」
「あ、いいえ、とても美味しく頂いています」
 どんなカレーかというとS&Bの「野菜カレー」
「野菜カレー」と聞いて、ふと、

 あ、しまった。お肉使ってるかも……

と思った。見た感じではお野菜しか見えないけど
カレーを頼んだ時点で、動物を食べるのだと気づくべきだった。
でも、せっかく戴くのだから、綺麗にできるだけ残さずにいただいた。
わたしがきれいに食べ終わるのがうれしかったのか、
おばさまが
「ねえ、その器が気にいったんなら、そこの道を出て左にずっと歩いて行った所に
 若い人たちがやってる小さなお店が集まってる一角があるの、そこ言ってみるといいわ。
 きっと、あなたなら気に入ると思う」
せっかくそう言ってもらったので、SAIKAIさんのテントに寄った後行ってみることにした。

さて、気に入ったカレー皿を求めて、おばさまに調べてもらったSAIKAIさんのテントに行く。

 ……ない

 どこをどう探してもない。よく似た形で全く模様のついてないのはうってるけど……

結局手に入れられずに、その場を去った。
もう誰かが買ってしまったか、今日は出店テントに持ってきてないか、かな。

さっきさんざんレモン絞りを探して全会場をうろついたけど、
どのお店も、
「あー! 作ってるけど今日は持ってきてない!」
ということだったので、ああ、カレー皿も不発か、
と諦めたわけです。

ところで、話はそれるが、レモン絞りをおいてないことを告げたお店の人が、全員
「●●さんとこならあるかも、そこの角のテントだから、そっち行ってみて!」
と他の店舗を紹介したり連れて行ってくれたりしたのには、嬉しかった。

まあ、わたしの個人的感想なのだけれど、
大阪のお店はだいたいこうやって、他のお店を紹介したり、場合によっては
「ウチではこんなんしか置いてへんわ。もっとええのやったら、○○さんとこにあったはずやで、
あっちいってみ!」
と、損得勘定抜きで紹介してくれる。
ところがお隣兵庫になると、
「もっとええのがほしい? うるさいこといわんと、これにしとき!」
となる。
大阪はがめついとよく言われるが、実はそうでもないのだ。

さて、不発だったSAIKAIを後にして
おばさまに教えてもらった場所へ行ってみた。

……もしかして、ここかな?
と思うような、何だか普通の家が一つの敷地内に自由に(並んでなくて)建ってる場所だ。
門も大きな看板もなく、小さな看板をトーテンポールのように打ちつけてあるだけ。

敷地入ってみると右にはカフェ、左には雑貨屋さん
雑貨屋さんに入ってみると、ああ、こういう雰囲気。と納得。

いわゆる関西で言うと ange 
とか stadio clipとかの雰囲気。
雑誌で言うと KU:NEL

で、雑貨を見ているうちに、奥の店舗へ続いていくと、
陶器や木の器が売っている一角に、ななな、なんと!

先程SAIKAIで見つけられなかったカレー皿が!!!
しかも3割引き!

買うしかないでしょう!
本当は4枚欲しかったけど大阪まで持って帰る重さを考えて(予想外にコメが当たってしまったし)
二枚購入!

ルンルンで他の店舗も見て回る。
どうやら工房もあったり、焼き物体験もできたりする
なかなか面白いところだった。

お店を教えてくれたおばさまに感謝しつつ車に乗り、
さて、ここからが旅の本番!

平戸へ!!!

1時間半のドライブが始まった。

(うっかり陶器を割ってしまいそうでカメラが構えられず、写真なし。残念)

* 06:29 * comments(0) * - *
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