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アチョーなアリクイ かわいすぎる威嚇


しんどくなったら何回も見てしまう。
動物は本当にかわいい。
アリクイさん お手手がとても素敵
* 07:18 * comments(0) * - *
次は机
もう、10年も前かと思いますが、
ニ〇リで「大人が二人乗っても大丈夫」と銘うった
大きな机を購入しました。
といっても会議用の
足と板だけのものです。
しかし、使い始めてふと気づいたのですが
ある時から、パソコンの重みで
たわんでいるのです。
たわみはだんだんひどくなる一方。
ひやひやしながら今日まで使ってきました。
でももう、限界です。

でも、私は仕事と趣味との関係で、
机は奥行きが70センチはないといけないし、
幅は180センチは必要なのです。

そんな机、なかなか売っていません。
「結婚できない男」の阿部寛さんが使っていたように
ダイニングテーブルを購入しようかとも思いましたが、
ちょっと重すぎる……私の部屋には存在感が。

と、いうことで、
思い切って作りました。

ホームセンターで板や角材を購入し、
アクリルニスを塗って出来上がりです。


作成自体は半日ですみましたが、
ニスの乾き具合とパソコンの配線に手間取りました。

かなり頑丈に作りはしましたが、
また、たわむと嫌なので、
PC本体は、コマ付の板の上に載せて机の下に入れるようにしました。

これでたくさんの本や資料を広げて仕事できます。
お茶もできるように、以前から使っていた
「お茶とおやつのカート」も
机の下に収容。
後は事務用品を入れた引き出しもです。
カートと引き出しが白いままなのはご愛嬌……。
そのうち色を塗るか、何か貼るかしましょう。

* 20:19 * comments(2) * - *
あぎゃ! 衝撃的瞬間
お散歩中の瞬間だっただけに
写真など取りようもなかったのですが……

先日、はなと二人で散歩中
小さな(シジミチョウよりちょっと大きいくらい)
蝶がはなの頭上を飛び回りました。
黒くて丸い羽根で、白いラインがRを描いているシンプルな蝶です
はなが気にして、顔を上に向けると、
はなの鼻先にタッチしては飛び上がります。
その様子がなんともほほえましくて、
「そのチョウチョ、はなとあそびたいんやね〜」
と声をかけた瞬間です

パクッ!!!

はなが蝶を口に入れてしまいました。

驚きのあまり、ものすっごい大声で、

あぎゃ!!!

と私が叫んだものですから、
はなが驚いて口を開けると、
チョウチョは
ひゃああああ〜!!
と大急ぎで
はなの口から飛び出て遠くへ飛んでいきました。

あっぶな〜い
蝶を食べようとするとは!

確かにはなは我が家の庭に初めて下り立った時、
花も草も、まだ青いボイズンベリーから
タイムやミョウガのはてまで食い尽くしましたが(たった一日で)

まさか蝶まで行くとは!

おそろしい。
飢餓状態だったのは小さいころだったし、
もうあれから4か月
我が家ではたらふく、それも美味なるものを選んで
食べさせてやり、
さすがに庭の植木に手を出さなくなったと思っていたのに、
蝶を食らわんとするとは、
私も油断していました。

あの蝶も二度と犬に近づこうなどとは思わないでしょう。

まあ、思わず発したあぎゃ!!!
蝶の命が助かってよかったです。


追記
調べたら蛾だったかも。
蛾だという可能性が出て、
急にへこむ飼い主。
差別かもしれないけど、
蛾と蝶じゃあ
ファンタジー度合いが違うのよ……。
* 13:16 * comments(2) * - *
箕面のドッグラン
箕面のドッグランに行ってきました。
秋めいてきたから涼しいかな、と期待していきましたが、
日差しがきつくて、みんなヘェヘェいってました。


走りまくっています。

黒柴のユズくんに気に入っていただけたようで、
「もっと走ろう!」とお誘いいただきますが、
術後の経過が悪かったため、ずっと運動不足で体力が落ちています。
はなは、ちょっと困っていました。
いつもなら、はなのほうが、
「まだまだ走るもん!」的な行動に出るのですが、
今日は座り込んで休憩を何度かはさんでいました。

かえってクーラーの効いた部屋でスヤスヤ
足がだるいのか、走った後はいつもこの姿勢です。

ちょっと顔がこわい。

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* 22:29 * comments(2) * - *
手術跡
公園の皆様に心配していただいた
手術跡のぽっこり
だいぶましになってきました。

新しい女性の獣医さんが
威厳がありつつもやさしいので、
はなも怖がりながらもずいぶん落ち着いて
診療を受けることができました。

今まで通っていた男性の先生は
怖がって歯を見ることもできなかったので、
はなが馬鹿にしてしまって
うなったり……

とにかく経過は落ち着いてきているだろうから
経過観察をこの後、中の糸が溶ける一か月くらいをめどに
続けていきましょうということでした。

さて、我が家のリフォームが終わり、
念願の大理石天板システムキッチンが入り、
母のテンションが高すぎて
しんどいSirius家ですが、
何とかやり過ごしています。

食事の後の食器を
天板におこうものなら
「ちょっと! 傷がつくじゃない!」
と母がすぐに取り上げます。

何のためのシステムキッチンだ。

使わないと意味がないのに……

父も少々困っているようですが
もともと母には甘い父
黙って従っています。

この前までの古くてさびたキッチンは、
はなが、野生生活の名残か
サビをわざわざなめに行くので
体に悪い
ということで
今回思い切ってリフォームしたわけですが、
母の喜びようを見ていると、

はなは口実か……?

という疑念も
湧き起こらないこともないわけで……

いろいろ複雑なSiriusなのでした。
* 07:05 * comments(0) * - *
う〜わんわんわん!
ただ今我が家は
台所のリフォーム中。
今まで台所に置いてあったものが、
ほかの部屋にどどーっとなだれ込んでいて
人間でも居場所がない。
さらに大工さんの出入りが激しい。
ということで、
はなは、ずっと二階にいます。

最初のうちは、
「なんで? なんでずっとお二階でご飯食べるん?
 ネンネンもなんでお二階なん?」
と拗ねてみたり暴れてみたり……
かわいそうだとは思いますが、
うっかりはだしで歩かせて怪我でもされたら困ります。
それでも、
二日目くらいになると
「一階におろせいうてんねん!」
とだんだん凶暴に。

そりゃあそうですよ、私でもいやです。

大体、工事に入る前に10日間
エリザベスカラーでもんもんとし、
やったー! とれたー!
と思ったら二階から降りられない。
お散歩も抱っこされて一階におり、そのまま外へ……

かなりかわいそうなので、
現状を見せて納得させてやった方が
本人のストレスも
ましかな、
と思い、
すっかり床板がなくなって地面があらわになっている
台所を
抱っこしたまま見せてやりました。

はなの大好きな台所が
見る影なく荒廃していて
ショックだったようです。
大きな両耳が真横に垂れてしまい、
二階に上がっても、
ひっそりとおとなしくなりました。

ところが、一日もすれば現状に慣れてきて、
「おねいちゃん、二階ライフも結構楽しいな!」
と言わんばかりに、
ベランダから雀が庭にエサをとりに来るのを寛いで眺めたり、
今日はカナちゃん(私の妹)と寝るねん、
とか
今日はおねいちゃんと一緒に寝ようかな〜
などと、
生活の変化を楽しんでおりました。

さて、おかげさまで八日ののちに
リフォーム完成!
今までのストレスが爆発したのか、
さらに要求吠えがひどくなり、
人間はご飯もゆっくり食べられません。
いくら、「イケナイ」「ダメ」「マテ」
なんて言葉をかけても、
「なにがあかんねん、言うてみいや!」的に、
より一層ほえたてます。
つい、私も堪忍袋の緒が切れて、
「うるっさ〜い!」
と怒鳴りましたが、はなは無視。
そこで、
うううううううう〜(怒)
ワンワンワンワン!
というと、
飛び上がって自分のベッドに行き、
伏せをして私の顔色をうかがいます。

ああ、そうでした。
この子は野生児だったのです。
二か月くらいまでは親兄弟と箕面の山奥で
暮らしていました。
犬語をつかうのが、いちばんなのです。

これで当分しつけができそうです

めっちゃいうこと聞きます。

ただ恥ずかしいのは、
近所に私の唸り声が響き渡ること。

心配されるか嫌厭されるか
どちらかでしょね。


* 01:11 * comments(0) * - *
いうことなんて聞きません
避妊手術が終わって
カラーもはずれ、はじけまくっている はな
でも、手術跡が、ポコッと腫れています。
獣医さんは、
「あ、たまに腫れる子いますけど、
 そのうち治るんでほっといてください」

そういわれても……

ねねの時はこんな風にはならなかったけど。

ということでセカンドオピニオン。

初めての病院に はなは
イヤ! 帰るもん!
と、自動ドアを開けたり閉めたり……

す、すみません(汗)

手で押して開ける分ですが、
一回空いたら閉まるまでにセンサーが感知するシステムなので。

小野原にあるK動物病院です
ちょっと橋の下な感じの立地で、
おもしろいです。

先生は思いっきりぐりぐり触って
「???」
わからないので、エコーで検査

……水でした

濁ってないので炎症性ではないけど
ウチで手術したらこんなことにはなりません
と、馬鹿にしたようにお笑いに……
「今言ってる病院が不信なら、
うちで処置しますが?」

聞いてみると、
また開腹手術をするというのです。

いや、ちょっと待って。
水を抜く程度で開腹?
注射器とか人間でいうならドレーンで、とか。
また全身麻酔かけるのもちょっとな〜

とりあえず家族と相談しますといって逃げかえってきました。

不安になって、ネットで見てみると
3割くらいの子が水がたまるということで。
一か月もすれば引くとか。

でも、いいお医者っていないのかな。

なかなか、ココというところがありません。

本人は、おなかがポッコリしていようがお構いなしに
走り回っていますが……

昨日の夕方も、小野原の公園に
お友達探し(なかなか近所に犬がいなくて)に。
とにかく犬も人間の子供も大好きなので
小野原についた途端、暴れてリードが……!
一人で道路を走り出します。
焦って大声で、
「だめ! はな、待て!」
といっても、
「いうことなんて聞かないも〜ン!」
と止まりません。
思わず
「危ない!!」
と叫ぶと、急に伏せをして身を縮めました。

ああ、そうです。
以前台所の調理台の下で、
母がホットプレートでホットケーキを焼いているのを
にんまりしながら見ていたとき、
母がホットプレートのコードに足をひっかけ、
引っ張られたホットプレートが、
はなめがけて落ちる
という事件があった時に、
私がいち早く気付いて
びっくりするほど大きな声で
「あぶない!!!」
と叫んだことがありました。
幸い素早いはなは、逃げてホットプレートには当たりませんでしたが
あれは相当っ怖い記憶として残っています
それ以降、割と危ないというと
身を縮めていたような……

道路に這いつくばっているはなを抱き上げて、
説教を垂れまくって、
公園に入りましたが、
ついつい口の端がにんまりします。

そうか、危ないというとおとなしくなるのね。

悪い飼い主です。

そのあと、お友達になってくれそうな方々(犬々)に
ご挨拶もできましたが、
急にふらっと腰砕けになったり。

引っ張っていたから首が閉まっていたのか
術後だから体力がないのか

お医者に行きたくてもどこもかしこも不安です。
当分病院探しが続きそうです。
* 07:24 * comments(2) * - *
繁殖犬の姿 かわいい子犬の背後にある悲しい状況
ペットショップで売られている子犬の母親の姿
http://ameblo.jp/2525inu/entry-11709887283.html#cbox
という記事を拝見しました。

まだ子さんという方が、写真をツイッター@Rootstock1から借りられて
載せてらっしゃいます。
今日は私もそのお写真をお借りしたので、
皆様にもお伝えしたいと思います。

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ボロボロになるまで、いいえなってしまっても、
あごの骨が溶けてしまっても、
発情が来るたび交配させられて出産を繰り返しさせられる。
自分だったらどうですか?
好きでもない相手の子供を妊娠させられて、
毎年毎年子供を産み、
しばらくすると連れていかれる。
それのくりかえし。
エサもろくにもらえず手入れもされず散歩もない。
自分の存在って何なの!?
って思います。
赤ちゃん製造工場、って、今話題になっていますよね。
中近東かアフリカだったかで、
少女たちを拉致監禁の上暴行し、
出産させて子供を売る。
アレと一緒です。

人間にしてはいけないことを、
いま日本人の繁殖業者
(決してすべてのブリーダーがそうではないけど)が
血も涙もなくやり続けているのです。

産めなくなったら、母犬は捨てられます。

まだ子さんもおっしゃってますが、
ペットショップでかわいい子犬を見た時には、
この母犬の姿を思い出してほしい。

できればきちんとしたブリーダーのもとへ足を運んで、
母犬の様子や状態を見て契約し、
生まれてきた子と対面して、
そして家族として迎え入れてほしいのです。
あるいは、保健所に足を運んでみてください。
大阪府は犬の殺処分を今はほとんどしていません。
それは、維新の会の松野頼久氏が
たくさんの方々と協力して実現させたと聞きました。
でも、地方の保健所では殺される犬は、数えきれないほどいます
殺されるにしても殺されないにしても、
保健所によっての犬の扱いは様々で、
仔犬などは小さな籠の中でたくさん入れられ、
床には、糞尿と食事と水が混ざって散乱しています。
そんな中で、感染症にかかって命を落とす子もいるかもしれません
そういうひどいところから、ぜひ、犬たちを救い出してほしいのです。
大阪府の保健所は、森之宮に動物管理指導書として存在し、
数ある保健所の中では、
動物に対しての扱いはずいぶんましな方だと思います。
お姉さん職員の方がほぼおひとりで世話をなさってる印象を受けましたが
他の職員さんがほとんど事務職ばかりしているのを見ると、
きっとこのお姉さんが、動物大好きな方で、
一生懸命手をかけてくださってるんだろうと思います。
でも、一人での世話には限界もあり、
我が家のはなも、ほかのお姉さん犬の出した糞尿にまみれていました。
まあ、お風呂に入れればおしまいだし、
仔犬のうんちやおしっこは匂わないので
特別苦にも思わず車に乗せて帰りました。
はなは、車の中で母に抱かれて、
疲れ切った顔で、ほっとした様子で眠っていました。

話がずれましたが、まだ子さんのお写真をもう2つお借りしましょう。

これは、ボロボロになった後、引き取られ
心からのケアをしてもらった繁殖犬たちの変貌ぶりです
子の様子を見るにつけても、繁殖業者がどれほど、
犬たちを粗末に扱っていたかがわかります

どうか、ペットショップに行かれたら、
この母犬たちを思い出してください。

そして、犬を家族に迎え入れるのを、
商品を選ぶように決めるのはやめてください。

おねがいします。
* 08:26 * comments(2) * - *
食器棚

食器棚が汚くなったので、リメイクにトライです。
失敗したら捨てようと思って、ザツーに白塗り。
ビンテージ感を微妙に出そうと刷毛の後を残したり
角をやすりでこすったり。
ガラス部分はガラスシートを張って、
昭和的な感じにしました。
遠くから見たらまあまあかな。
近寄ってはいけません。
雑な部分が丸見えだから。

でも、意外と気に入ってしまいました。
* 08:16 * comments(2) * - *
子供のうちに避妊手術なんて
我が家のはなはやんちゃ盛り。
まだまだ子供の6か月。
なのにもう避妊手術をするように獣医師から言われました。
かわいそうなんですが、どうしましょう? 
家族で悩みに悩んだ結果、乳がんの発症確率が減らせるのなら、と、
手術に踏み切りました。
以前飼っていたねねは、2歳の時に胸にしこりが見つかったので
その時に避妊手術をし、術後もおとなしくしていましたが、
はなは、翌日お昼頃から暴れだし、家の中で
走るは跳ぶは体はひねるわ、家族じゅうがヒヤヒヤ。
もう勘弁してほしいです。
父が、
「そんなに動いたら傷が開くぞ」と脅し、
母が、
「さっき食べたものが傷口から出てくるよ」と、
恐ろしい冗談でビビらせようとしますが、
エリザベスカラー&お散歩できない&走ったら怒られるのストレスで、
ぶち切れて、
なくなっていた無駄吠えが復活。
今我が家は戦場です。
* 22:50 * comments(2) * - *
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