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Too young to die?(米:1990 )
監督:ロバート・マーコウィッツ
製作:スーザン・ウェーバー=ゴールド、ジュリー・アン・ウェイツ
製作総指揮:ロバート・M・サートナー、フランク・フォン・ザーネック
脚本:デヴィッド・ヒル、ジョージ・ルビノ
出演:ブラッド・ピット、ジュリエット・ルイス他



   不幸な女の子アマンダ・スー(ジュリエット・ルイス)。
   ステップファザーに性的虐待を受け、それを実の母に打ち明けたがために
   親に捨てられた14歳。
   ろくな教育も受けていないため、精神年齢は5歳(弁護士談)。
   彼女は、さまざまな人に利用され騙され、15歳になるまでに、結婚、
   ストリッパー、暴力、安らぎと裏切り、そして殺人を経験する。

余りにも無教養で、余りにも不幸なこの少女は、結局、死刑を宣告される。
最終弁論での、検察側、弁護側の弁論は共に素晴らしく、どちらも印象的であり、かつ、時代を象徴している。
この手の不幸な結末の映画は、大っ嫌い。
でも、やはり最後まで見てしまうし、ハッピーエンドより心に残る。
無垢なる者を裏切る大人たちを描く。
そういう点では、ダンサー・イン・ザ・ダークに通じるものもあるのではないだろうか。
但し、主人公の性格は全く違うけれど。

あー、疲れた。

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