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ねねと一緒に
JUGEMテーマ:ペット
ありがたいことに、友達が気遣って、いろいろと外へ連れ出してくれます。
ですからその時は楽しく過ごせるのです。
でも、ふと一人になった時、ぶわわわわ〜と涙が滝のようにあふれてしまいます。
ねねのお骨を抱きしめて、たくさん話しかけます。
忘れるなんてできないし忘れたくない。
楽しいことがたくさんありました。
ねねと出会えてほんとうにうれしかった。
ねねと会えなかったら、私のこの15年7か月の間は、何とも味気ない時間だったろうし、
これからの生きていく時間、ねねのことを思いながら生きていくのと、
ねねと出会わず存在すらも知らないで生きていくのとでは、
まったく生きる意味が違ってきます。
生き物はもともと大好きでした。
でも、動物がこんなに
人間と同じように、感じて考えて行動して他者に愛を注ぐものだとは
知りもしなかったのです。
お蔭で私も、とても愛情深い人間に成長したように思います。
(自分で言うのもなんですが)

ねねと出会えてよかった。
いまでも、もちろんねねを愛しています。

ねねは私が泣くととてもあせって慰めてくれていました。
だからねねが心配しないように前へ進んでいかなきゃ、と思うのですが、
なかなか、簡単にはいかないようです。
でも、周りの人たちの優しさやねねへの愛を大事にする意味でも、
すこしずつ、すこしずつ、前に進みたい。
ねねへの愛は消えないし、悲しみも消えないし、
ねねと出会えた喜びももちろん消えない。
きっと死んだらねねに会えると、
そう信じて、自分が自然と死ねる時まで、
ねねの自慢のお姉ちゃんになれるように、
一生懸命生きていくからね。

ねねが死んだ次の日は、いつも通り朝が来たのが不思議でした。
ねねがいない世界の第一日目が始まったのが、
何とも味気なくて不思議で、空虚でした。
その空虚な世界は、毎日毎日、回り続ける。
今日でもう、56日もたっています。
ねねのいない世界を56日も私は生きたのだなぁ、と
不思議な気持ちがします。
でも
ねねと一緒にいる気持ちがするときがあります。
だから、ねねと一緒に今後も生きていきます。
きっと、そういう風に生きていける気がします。
 
* 11:29 * comments(1) * - *
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* 11:29 * - * - *
 コメント
管理者の承認待ちコメントです。
** - * 2014/03/23 6:32 PM *
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