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次は机
もう、10年も前かと思いますが、
ニ〇リで「大人が二人乗っても大丈夫」と銘うった
大きな机を購入しました。
といっても会議用の
足と板だけのものです。
しかし、使い始めてふと気づいたのですが
ある時から、パソコンの重みで
たわんでいるのです。
たわみはだんだんひどくなる一方。
ひやひやしながら今日まで使ってきました。
でももう、限界です。

でも、私は仕事と趣味との関係で、
机は奥行きが70センチはないといけないし、
幅は180センチは必要なのです。

そんな机、なかなか売っていません。
「結婚できない男」の阿部寛さんが使っていたように
ダイニングテーブルを購入しようかとも思いましたが、
ちょっと重すぎる……私の部屋には存在感が。

と、いうことで、
思い切って作りました。

ホームセンターで板や角材を購入し、
アクリルニスを塗って出来上がりです。


作成自体は半日ですみましたが、
ニスの乾き具合とパソコンの配線に手間取りました。

かなり頑丈に作りはしましたが、
また、たわむと嫌なので、
PC本体は、コマ付の板の上に載せて机の下に入れるようにしました。

これでたくさんの本や資料を広げて仕事できます。
お茶もできるように、以前から使っていた
「お茶とおやつのカート」も
机の下に収容。
後は事務用品を入れた引き出しもです。
カートと引き出しが白いままなのはご愛嬌……。
そのうち色を塗るか、何か貼るかしましょう。

* 20:19 * comments(2) * - *
滋賀県 ドライブ旅行にいってきました
7月23,24日に一泊旅行で
滋賀県をドライブすることに。

一番のお目当ては
山奥にあるMIHO MUSEUMです。
ナントカカントカという神道系?の宗教団体が作ったそうで
正直言って、今の展示品にあまり興味はなかったのですが、
かのルーブル美術館のガラスのピラミッドを設計した
イオ・ミン・ペイの設計ということで興味を惹かれて
見に行きました。

大阪方面からなので、名神高速に乗ります。
ずいぶんすいていて、早めに出発してしまったために
このままだと1時間も早くついてしまう。
そう思って草津PAで時間つぶし
最近のPAのお手洗いは大変美しい。
どこの個室が開いてるかしまってるかを
入り口付近で電子表示。
本当にびっくりです。

さて、もうそろそろいいだろうと、30分ほどたって
PAを出ました。
するとすぐに矢印が。
「新名神はこちら」
新名神? 新しくできたのかな?
なんて思いながら、草津PA出口すぐの草津JCTを探します。
探します。
探し……ます。
何キロ走っても草津JCTに出合いません。
気づけば栗東IC。
しょうがないのでここで降りてしまいました。
後でわかったことですが、調査不足で
草津JCTは新名神に入るところにあったんだと……

さて、貧乏人の私のワゴンRさんにはカーナビなどという高級品はついていません
幸いにして地図大好きなので、
行く前に頭に入れて出発
脳内カーナビで運転します。
ところがこの脳内カーナビ、
自宅PCで調べて保存したことしか
引っぱり出せません。
つまり、栗東で降りるつもりのなかった私は、
栗東からミホミュージアムに行く手だてが分からない。
そこで、うろうろ、
脳内カーナビの記憶断片をつなぎ合わせて、
とにかく草津方面に戻ろうというわけです。
しかし、草津駅のあたりから雲行きが怪しい。
このままいくと大阪に戻ってしまいます。
そこで、誰かに道を聞こうと
草津市役所に向かいました。
ところが、この市役所、でかすぎてわからん。
車を止めるのに駐車料金もいります。
何度も言いますが、私は今とてもプアガール
そこで、近くのJAさんに駆け込みました。
お仕事中にもかかわらず、地図をプリントアウトまでしてくださり、
とても親切に教えてくださいました。
で、とにかく55号線に入って南下すればいいと説明を受け、
55号線を目指します。
55号線?
私の脳内カーナビが反応します。
ミホミュージアムからの帰り道として選んでいた道に
55号線が確かアクセスしていたはずです
だからたぶん、55号線から12号線に入っていけば、
ミホミュージアムにつくはず。
で、めでたく到着。
予定時間を30分すぎていましたが、
まあ、気楽な一人旅です。
道に迷ったといって憤慨する人もいなければ、
時間がもったいないと怒る人もいません。

さてミホミュージアムです。
美術館までトンネルを歩きます。
これはいわゆる産道を表しているんだそう。
そして美術館が子宮なのだそうです。
言われないとわかりません。
美術館は入ってすぐのエントランスの眺めが
絶景です。
私、美術館で写真はNGなのだろうと思って
カメラを持ってきていませんでした。
なので、言葉でしか表現できませんが、
大自然の中、守られて空中に浮かんでいる、
そんな感覚でした。
守られて、というのは、
いくら景色を広々見渡せていても、しょせんはガラスの中にいて、
風を感じることもないし、においも感じない、
虫に襲われたり動物の視線を感じることもない、
安心感はあるけれど、結局自然の中ではない、
そんな感じがしました。
ただ、あまり虫と戯れたくない私にとってはありがたい場所です。
山の尾根の向こうにこのミュージアムを作った宗教団体の建物の一部が
ちらりと見えるようになっています。
こんな巨大なものを作れるだけの財力が
宗教団体には集まるんだなぁと
変に感動しました。
いろんな人がいろんなことを思っておさめたお金なのでしょう
宗教は救いである時もあれば脅威に変わるときもある

さて、仏教関係のものが多い中、エジプトやシュメールといった関係の
作品群も多く展示されていました。
それらは結構間近に見られるようになっていて、
有意義だったと思います。

さて、たっぷりゆっくり過ごして12時ごろに美術館を出ました
食べ物に制限があるので、自作のおにぎり持参です。
広く車がめったに通らない道に車を止めて、
おにぎりをほおばります。
今頑張って、動物ものを食べないように努力中なのです
でも、うっかり入ってることもあって失敗の連続。
このおにぎりの後は、バイキングで食事する予定です
そうなれば自分で動物ものを排除できるかな、という試みです。
といいつつも、ペットには鶏肉を食べさせているので、
なんとなく矛盾を感じて日々を過ごしています。
もともと動物もの、特に鳥・豚・牛を食べないようにしようと思ったのは、
家畜化されモノ扱いされている動物たちの現状を知ったからです
たぶん、狩りで自分で捕まえた動物なら、
泣きながらでも殺して食べるという行為をできたかもしれませんが、
家畜化された動物たちは、狭い一畳ほどの場所で、空を仰ぎ見ることも一度もなく
友達と草の上を走って遊ぶことも一度もなく、
くちばしを焼かれたり、角を切られたり、尻尾を腐らされたり
悲しみと苦しみの中での短い一生を終えます。
食べ物として生まれ食べ物として死ぬ
自分だったらどうでしょう。
そんな一生いやです
だから、少しでもそういう命たちが増えないようにと祈りつつ、
できる限り動物ものを食べたくないなと思っているわけです

もちろん、人間は狩りをして肉も食べて生きてきました。
ええ、古来より。
でも、その際の肉の摂取量は、微々たるもの。
人生の中での食事の回数として、たぶん、
5〜10パーセントに満たないのではないかと
思います。
江戸期には、それなりに鶏肉や魚は食べられていたでしょうが、
それ以前は、ほぼ植物で賄われ、たまにイノシシやキジ、また魚介類で
動物性たんぱく質をとっていたようです。
だから、私も行ったことあるけど、
焼肉食べ放題なんて、生き物として異常な食べっぷりなきがします。

さて、話がずれてしまいました。

ミホミュージアムをでて、今度は、佐川美術館を目指します。


* 08:57 * comments(0) * - *
福島の被災犬たち
おひさしぶりです。
やんちゃが直らない「はな」との生活は、
毎日楽しく濃厚です

さて、きょうははなのことではなく、
福島の置き去りにされている被災犬たちのことを
訴えたいと思います。

東日本大震災から約3年7ヶ月。
原発からの一時避難した人々が家に帰れていないという現状の中、
飼い犬たちが悲惨な目にあっているのをご存知ですか。

家族の命を守るべき避難所や仮設住宅。
そこには、家族であるはずのペットは入れないのです。
犬や猫、
特に鎖でつながれている犬たちは、
この3年7ヶ月もの間、
風雪に耐え、いいえ、そんなことよりも、
底の深い沼のような不安と孤独に耐え忍んでいます。
飼い主の多くは、一週間に一度、顔を見に帰宅します。
でも、一週間も置いていれば、
ご飯は食べられる状態をキープできません。
冬場は、ねずみに食べられてかろうじて残った餌は凍ってしまいます。
夏場はすぐに腐ってしまうでしょう。
お水もしかり。
飼い主さんも、高齢化や避難所や仮設住宅での暮らしのため
体調を崩して、週1さえいけなくなって来た人もいます。

犬たちは、飼い主が来たときは喜びますが、
飼い主が帰る気配を察知すると、
悲しみをこらえるように、
狭いところに頭を突っ込んで、見ようとしません。

そんな生活を3年以上も続けています。
あなたがその犬なら、耐えられますか?

係留されて自由がなく、えさも満足にない。
それは我慢できても、犬は、人の愛情の中で生きていく生き物
抱きしめてくれる腕や頭をなでてくれる手がないと、
本当につらいのです。

飼い主さんの中には、もうご自分での世話を諦めて
ボランティアに託す人もいます。
そういう方々ばかりなら救いですが、
中には、やはり責任感からなのか、
あるいは土地柄なのか、
他人の手助けを嫌う方々も多くいます。

ボランティアの方々が様子見をしにいくだけでも嫌がる人もいます。
それでも、ボランティアの方々は心配で
見に行ってくださっています。

でも、中には、もう命のともし火が消えそうなワンチャンもいます。
がんに侵され、寂しさにぐったりして
硬く目をつぶっているワンチャンも。
今年の冬は
雪で押しつぶされた建物の下敷きになって
何日も苦しみながら死んだワンチャンもいたようです。

この現状、つい、飼い主さんを非難したくなりますが、
元はといえば、
東電や政府が、長期避難になると告げることを避けたがために起こっている悲劇。
そもそも、彼らがクリアしなければならない問題なのです。

せめて、犬を預かる公的施設を作るとか、
仮設住宅でもペットOKにするとか。
そういう柔軟な姿勢が求められます。

こういう対処もできないまま、
政府は先へ先へと進んでいって、
問題は放置です。

今、福島でおきているこういう悲惨な現状を、
日本のほかの地域の人々、
世界の人々はご存知なのでしょうか?
首相は、すぐに「安全だ」とか根拠のないアピールを
世界に向けてしていますが、
それは恣意的な、つまりその場で思いついたことが口から出ているだけです

だからそんな彼の発言にだまされず、
世界の人々に知ってもらいたい。
福島県の犬の現状を。

そう思って、この記事をかきました。

どうか、皆様の心に覚えて
福祉まで今も災害にあっている人や動物のために
祈ってください。

* 08:00 * comments(0) * - *
平戸でお土産を買ったら
先日の長崎旅行で平戸に行った際に
叔母に頼まれていた「アゴ(トビウオ)のかまぼこ」を
買ったら、こんなものが入っていました。





一瞬ゼリーも買ってくれたのかとおもったらしいです。
これ、実は保冷剤。

そういえば、
私が添加物が入っていないかまぼこがほしいけど
売ってるのはここだけだから困る。
ホテルに戻るまであと6時間はうろつくつもりなので。
と言ったら、売り場のお兄ちゃんが、
保冷剤二つ入れときます!
と言っていたっけ。

きっと、お土産を開けた人の反応とか
想像しながらわくわくしてただろうなぁ。

こういう保冷剤考える人って、
ひとが好きな人 なんだろうって
思う。

私たち家族も、勿論笑わせていただきました。
でも、叔母がうっかりゼリーだと思って食べなくてよかったわハート
* 08:35 * comments(0) * - *
長崎に行ってきました その4
平戸中心地から山道をぐんぐん進み、
狭い山道でお尻のあたりがぞわぞわする〜と
ひとりでビビっていると突然視界が開けます。


ココが川内峠
写真っではあまり感じませんが、急に広くなったので、
わーーーーー!という開放感に似た感動はひとしお。
上まで登って下りてきました。

上からは西の方向に棚田がチラリ


地形として急な斜面の多いここ平戸や生月島は
とにかく棚田が多い。
美しいのは確かですが、作った方々の過酷な労働を思うと
頭が下がります。

さて、紐差教会にいき、聖堂の中を拝見しようと思ったのですが
中には入れませんでした。
時間的な者ですかね?
15時までの見学ということらしいですが、
まあ、観光地らしいというか

普通教会っていつでも門は開いていると思うのですが
まあ、残念でした。
宝亀教会は地形の関係でヴィッツさん入れず・・・

その後、平戸島を後にし、九州本土の田平教会へ。



こちらも仲を見ることはできませんでしたが、
この古いレンガ造りの教会は魅力的な降るさがあります。
併設の墓地の十字架は、
スコットランドやアイルランドなどで見られるケルト十字
とても素敵ですが、他人様の御墓を勝手に
ブログにアップするわけにはいかないので写真はなしです。

そして山道をまた車で走って佐世保に戻りました。

そうやって二日目を過ごしましたが、
ふと、あれ?もう他に見るとこがない……
という事実に、明日という火をどう過ごそうか悩みました。

結局いろいろ悩んだ結果、
帰り道の途上である「博多駅」周辺の散策にしました。
しかし別段目新しい者はなく。

結局少し見ただけでまた帰路に戻りいました。

そんなこんなで、微妙に絶妙な、長崎旅行は終わりです。

博多駅じゃなく長崎にまで足を延ばしてから帰ればよかった

だって、世界の帆船が集まるお祭りをしていたらしいので。
でも、長崎はもうすでに3回行っています。
ですから今回は遠慮したわけです。

一人旅って自由でいいですね。
また行きたいです。

ぐだぐだ旅行記にお付き合いくださってありがとうございました。
* 00:20 * comments(0) * - *
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